12歳で渡米したにもかかわらず、ネイティブに近い発音を手に入れることができた

私は中学1年~高校3年の時にアメリカに住んでいました。運よくピアノを習っていて絶対音感が合ったことこともあったのか、12歳で渡米したにもかかわらず、ネイティブに近い発音を手に入れることができており、日本に帰ってきた今、英会話の講師や英語の教科書のナレーションやビデオ出演、英語でのイベントの司会のお仕事をいただいたりすることができました。
また、色々な英語の発音の仕方があることもアメリカに行って理解できたので、ベースの発音を理解したうえで、癖のある発音のある人の英語も聞き取れるようになっていました。ただ、同じように同世代で渡米した方でも、発音が私と同じようにきれいではない方がいるので、その意味で早めに英語に触れることは大事だと思いました。
英語の早期教育は、メリットばかりだと思います。
耳が英語の音に慣れておくことで、その人の聞き取れる音の範囲が広がり、将来的に英語以外の言語に興味を持ったとしても発音の違いを聞き取れることができます。小さいころからストレッチをしっかりしていれば体が柔軟になって色々な体の部分が動かせるように、小さいころからたくさん本を読んでおけば幅広いジャンルの様々な本が読めるようになるように、英語という言語に触れることで自分自身の「可動範囲」「可能性」を広げることができます。
また、英語は違う国の違う文化から生まれた言語なので、小さいころから異文化に触れることができるのも、その子どもの寛容性を育み、多様性への理解、偏見をなくす人権・人間性の教育にもつながると思っています。
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